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タッチケアのポイント10
「赤ちゃんと一緒に楽しい時間を過ごしたい」「赤ちゃんともっと触れ合いたい」と
思っているママにオススメなのがタッチケア。赤ちゃんと見つめあって語りかけながら
マッサージをすることでお互いの気持ちを通わせることができます。

1.手は清潔に!アクセサリーも外して
赤ちゃんの肌に直接触れるタッチケア。肌を傷つけないように爪は短く切って指輪などの
アクセサリーも外しておきましょう。
始める前は手をきれいに洗って。冷たい手だと驚くのでお湯で温めておくのがポイント。
2.スタートは首が座ってから
タッチケアを始める時期はだいたい2〜3ヶ月頃。首が座ってから始めましょう。
一方ママにタッチケアをしてもらう赤ちゃんを見て「自分もやってほしい」と思う上の子も多いはず。
タッチケアは子供が喜ぶなら何歳までやってもOK。
3.裸が基本
タッチケアは裸でやると効果的。でも、裸になると気持ちよくて、ついついおもらししてしまう赤ちゃんも。
心配な場合はおむつだけつけておきましょう。
4.リラックスできる環境とスタイルで
お部屋は暑過ぎず寒過ぎないようにエアコン調節はまめに。
清潔でやわらかいバスタオルを敷いて赤ちゃんを寝かせてあげましょう。
5.時間帯は気にせず、1日10〜15分を目安に
ママと赤ちゃんがリラックスできるときを選んで1日10〜15分を目安にやってみましょう。
お風呂前や手足のマッサージならおむつ替えの時にでも…やりやすい時に赤ちゃんが喜ぶ部位を
マッサージしてあげればいいのです。1日何回もやってOK。
ただし、赤ちゃんの空腹時や満腹時には避けて。
6.少し圧力をかけながらタッチ
手のひらや指の腹で赤ちゃんの皮膚の色が少し赤みを帯びてくるくらいに一定の力を
入れてマッサージするのがコツです。ぬくもりが伝わるようにゆっくりと手を動かしてあげましょう。
7.赤ちゃんのお気に入りの部位だけでもOK
タッチケアは全部やらなくていいし、順番通りでなくて構いません。嫌がる赤ちゃんに無理に続けるのは
リラックスするどころか逆にストレス。手足から少しずつはじめてみるといいかもしれません。
8.“ながら”マッサージはやめて
タッチケアはスキンシップを通して赤ちゃんとコミュニケーションをはかる時間です。テレビを見ながらの
マッサージでは効果が半減。きちんとアイコンタクトをとって声かけをしながらやってあげましょう。
9.滑りが悪いときはオイルを使って
本来は何もつけなくてもいいのですが、ママの手がカサカサしていたり滑りが悪いと感じたらときは
ベビーオイルやローションをママの手に少しなじませるとスムーズ。心地よさも増します。
アロマオイルも匂いもよく心身的に癒してくれるのでオススメ。
10.ママだけでなく誰がしても大丈夫
ママはもちろん、パパやおじぃちゃん、おばぁちゃん、誰がやってもいいのです。
赤ちゃんに触れ合う幸せをいろいろな人に味わせてあげてください。4
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