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働くママの味方!保育園
働くママにとっては保育園は強い味方ですよね!これから保育園に可愛い我が子を
あずけるママにはとても不安なこと。わたしも娘を保育園に預けてますが、
最初は親子共々泣きました(;;)でも、今はニコニコ保育園に通ってます。
お友達もいっぱいできて 踊りとか上手になって帰ってきますよーーー
きっとたくましく育ってくれるんだろうなと私は願ってます。

●保育園のあらまし●
乳幼児の保護者が働いてたり、出産や病気、病人の介護などで保育できない場合に利用できる
施設が保育園です。対象になるのは、0歳から小学校に就学するまでの乳幼児。
(市町村や保育所により入所できる年齢は多少異なります)
家庭での保育を補いながら豊かな人間性を持った子供を育成するところです。

●認可保育所と認可外保育施設
認可保育所と認可外保育施設の違いは児童福祉法に基づく認可を受けているかどうかによります。
認可保育所では保育士の配置基準(0歳児3人に対して保育士1人、3歳児20人に対して保育士1人など)
や面積基準などの最低基準をクリアーしており、国や県から一定割合の公費負担があります。
それに対して、認可外保育施設とは事業所内保育施設や託児所、ベビーホテルなどです。
この中には早朝、深夜の保育や時間預かりなど、認可保育所で対応しきれない保護者の
ニーズに沿ったきめ細かいサービスを行うところも多いようです。認可保育所の中でも保護者の
要望に応え下記のような保育を行うところもあります。
市町村によりことなる場合がありますので詳しくは役所でお聞きください。
《障害児保育》
集団保育が可能で、日々通所できる障害児を保育しています。
《延長保育》
保護者の勤務時間や通勤時間を考慮し、通常の開所時間(11時間)を超えて
朝や夕方に保育します。
《夜間保育》
夜間働く保護者の為に、午前11時頃から午後10時頃まで預かります。
《一時保育》
毎日ではなく、一時的に子供を預かります。パートタイムなどで働く保護者の勤務形態に
合わせ、週3回程度預かる場合や、保護者の病気、出産、介護、事故、災害などの緊急時
また育児による心理的・肉体的負担の軽減を図るために一時保育が利用できます。
《休日保育》
保育所が休みとなる日曜日や祝日に働く保護者のために休日に保育を行います。

●保育料について
家庭の収入状況や子供の年齢などに応じて各市町村で決定されます。
兄弟姉妹で利用する場合は減額されます。

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