出産体験談

         

私の出産体験談

育児@ママ局




    私の出産体験談をお話します。
    なんの役にも立たないかもしれませんが是非読んでくださいね!


                      
 
 私は結婚してから仕事をそのまま続けていました。もちろん妊娠しても何ら問題もなく続けていました。
 出産予定日が2月の中旬頃だったのでなるべく中途半端に休業したくなく1月の中旬まで働こうと
 やる気マンマンでした。

 ですが…年末(8ヶ月終わり頃)もあわただしくなった頃、仕事帰りに検診に行くと
 「明日から入院してください」との先生のお話。
 何がなんだかわからず動揺してしまい病院を出て旦那さんより先に母親に電話してしまいました(笑)

 何故、入院をしなければならなくなったかというと、わたしの産道が普通の人より短いとのことで
 赤ちゃんがすぐそこまで下がってきていました。帰宅して旦那さんに話して慌しく入院準備を
 始めることにしました。入院になるとは思ってなかったので事細かく旦那さんへ家の事を教えて
 次の日不安なまま家を出ました。
 
 そして入院生活が始まりましたー!個室と4人部屋を選ぶのにかなり迷い・・・母が暇だから4人部屋に
 したらと言われ4人部屋にしました。
 結果的に同室の妊婦さんと仲良くなれて夜になればワイワイガヤガヤ修学旅行のようでした。
 わたしはお腹の張りがつよく、張りを抑える為に24時間点滴をつけっぱなしで
 トイレにも点滴と一緒に行くありさま。。点滴をずーっとしてて赤ちゃんに影響はないのかと不安でした。
 
 そんな生活も慣れてきた頃、年末のビックイベントX’masも大晦日も病院のベットの上で迎えました。
 大晦日が一番寂しかったです。紅白歌合戦を見て、「アケオメ」のメール返信に必死になり疲れすぎて
 なんだかお腹の張りが(><)産まれるくらいの張りに・・・!!!またもや退院の日がのびちゃって
 最悪でした。なんだかんだ1ヶ月が過ぎ1月中旬に退院しました。    

 退院時に先生から「2cmくらい子宮口ひらいてるからいつ陣痛がおこってもおかしくないですよ」と
 宣言されていたので予定日まで実家でダラダラした生活をおくっていました。
 それでも予定日まで何の兆候もなく入院した意味はあったのかな?!なんて疑問でした。
 予定日3日すぎた夜に陣痛のような…感じの痛みがきました。
 
 でもまだ痛くてたまらないというわけでもなくて病院に電話したら来てくださいとのこと!
 とうとうキターーーーーと思い病院にいったところ血圧検査での数値が異様に高いみたいで
 病院内がザワザワしてきました。。

 そして先生が来られてまたもや神妙な顔つきで説明されました。血圧がたかければ出産が
 うまくいったとしても、その後の出血が止まらなくなり私に危険がおよぶので
 総合病院で帝王切開で出産しましょう…と。

 そしてすぐに救急車がやってきて私は搬送されました。もちろん救急車も初体験でした。
 大きな病院では受け入れ態勢がバッチリですぐに手術台の上にのぼってました。
 緊急だったので全身麻酔ですぐに意識がなくなり目が覚めたらお腹の赤ちゃんはどこへいるのか?!
 とにかくお腹が痛いぃぃぃ。。 30個くらいホチキスの芯みたいなので止められて下半身が
 どうなってるのかわからない状態で一睡もせずに朝を迎えました。


 赤ちゃんはいつ見れるのかわからないままお昼過ぎになってようやくご対面ができました。
 本音をいうと意識のない状態だったので自然分娩の方より感動は少なかったと思いますが・・・
 とにかく母子とも健康で幸せの一言でした。

 出産体験も十人十色でみなさんそれぞれでしょうが、女性ならではの経験ですからどうぞ
 頑張ってください!!きっと痛い先には幸せがありますから

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